今日は暑かったですねぇ。それだけですけど。 昨日の夜の二岡、熱かったですねぇ。本人はクールに「なにか用ですか」とおっしゃったようですが、そりゃね、二打席連続満塁ホームランはたいそうな用事でしょうに。 今僕のプロジェクトが熱い。@wikiとしたらばBBSだけでニュージーランド一の巨大掲示板群を作るのです。今のところ五十以上の捨てメアドを取り、五十以上の板を作りました。まだまだ足りないのが恐ろしいけど、日本くらいの規模の掲示板群を作る! で、ある程度人が集まるようになったらレンタルの検索エンジンも借りて、巨大検索エンジンを作る! 素晴らしいプロジェクトでしょう。 でも、明日提出の英語の宿題がきつい。Freeman Dysonという科学者の"Disturbing The Universe"という本の一部に関する質問七問の答えを打ち込んでプリントアウトするのですが、この本は以外と厚い。どうやって答えの箇所を見つけるのか…… |
今日は、柔道の大会を終えたニュージーランド仲間の二人と一緒にゲームをして、近所のつけ麺屋に行きました。名前、出していいのかな? 出しちゃおうかな? やめた。とりあえず、今日はあんかけつけ面と餃子を食べました。昔ながらの中華そば屋といった趣きの店で雰囲気はいいし、ラジオとかピンク電話とか昔懐かしい(知っているはずの無いものばかりですが、家族内では昭和通として知られている、「親より昭和に詳しい」僕がここにいます)。父の大学時代からあるらしく、父は何百回も来ていて、僕も何十回もここで食べたのですが、オーソドックスな味で飽きない。ポイントは、卵の味がしっかりする麺。何もつけんでも旨いんです。 鎌倉に一緒に行った奴は既にブログに登場していますが、まだもう一人のことは書いていませんね。彼は、かつて体重125キロ(!)もあった巨漢で、今でも威圧感たっぷり。野球部のキャプテンで四番ファースト、ニュージーランドではサッカー部、今は柔道。運動が出来る人なんです。そして、こいつはね、何を食ってても旨そうに見える、というすごい能力もあるんです。父なんか 「見てるだけで幸せになる」 って。 今日のささやかな喜び。妹とジェンガしている時に、BGMで「スリーアウトチェンジ」を流したら、母が感心していた。 「こいつら青森県民だよ」 と言ったら更に感心していた。ニヤリ。 <a href="http://rental-ranking.com/in.cgi?r=0922&c=11&id=nabuto" target="_blank">中学生・高校生ブログランキング>小説・詩・読み物</a> <a href="http://www.ranq.jp/in/-/tpqfaoh/">ブログランキングranQ</a> More |
先日、軽音部への入部届けをだしたところ、メンバーはどこも足りているから自分でかき集めないと入部は厳しいと言われました。しゃあないから大学までバンドは待って、こつこつ自宅で練習することにしました。野球部に復帰するか、サッカー部に移るか、どうしようか。 以前から興味を持っていたものの、手を出せずにいたバンドの一つにくるりがありました。「ロックンロール」を試聴したときはなんか「変なの」と思ってしまったし、「バースデー」を試聴したときも「変なの」と思ってしまいました。でも、「ワンダーフォーゲル」は何故か気に入ってしまった。そして、決定的なのが、これ。 http://www.youtube.com/watch?v=fTrc46AYn8E&search=くるり すげぇ。よし、今度買おう。 で、それとは別に、くるりとNUMBER GIRLの向井さんが共演したときの映像。 眼鏡ばっかになってしもうた。 http://www.youtube.com/watch?v=RQ6h9mDFyro&search=くるり 中学生・高校生ブログランキング>小説・詩・読み物 ブログランキングranQ |
中学生・高校生ブログランキング>小説・詩・読み物 ブログランキングranQ タイトルの適当さは一先ず置いといて…… ランキングに登録したからには、登録されている他のサイトも見てみるかと思い立ち、あちこちをぱらぱらと見ました。そりゃ、ね。詩としてみたら、技巧に欠ける部分はあるかもしれない(ガキが多く語るのは以下略)けれど、素直な感情がひたすら溢れている。そして、この類いをド直球で表現するのは、簡単なようで難しいことかもしれない。キャッチボールだって、相手に軽く真っ直ぐに投げるだけなのに、簡単なのか難しいのかの微妙な位置にあるでしょう(僕が下手なだけかもしれませんがね)。だから「言葉のキャッチボール」とか「気持のキャッチボール」とかそういう喩えが出てくるんだろうなぁ。 僕なんか表現に走り過ぎで、あまり感情を丁寧に描けていない気がしてきました。いつかは誰でも覚える単純で衝動的、直情的な永遠普遍の感情をすっごく複雑な表現を交えつつ描いてみたい。 松井稼頭央の三年連続シーズン初打席ホームランには驚きましたねぇ。しかも、今年は気が復帰後一戦目でランニングですから。 ワールドカップが近付いて参りました。サッカー選手なんかロクに知らないけれど、サッカーは大好きだし、野球よりうまく出来るから、この機会を利用しない手は無い。勉強、勉強。 |
中学生・高校生ブログランキング>小説・詩・読み物 ブログランキングranQ 思い切り臭いタイトルで始まるこの記事。たまには学校について話そうかと思って。 今日の現代文の授業で、先生(二十八歳、高校野球部監督。イケメンだと思う)が、かつて僕が野球部に入る時に一人では不安だったので無理やり引き入れた同級生の梶原君(仮名)について話したことを復元採録します。 今、野球部に梶原(学年で有名な天然ボケキャラなので、この名前が出た時点でクラス中爆笑)って奴がいるんだけどさ。うちは中学三年生の夏合宿から高校野球部と一緒に練習するんだけど、そいつが合宿に来た時、みんなにペアを組ませて他者紹介をやらせた時、他の奴が合宿に来た理由は「野球がやりたいから」「面白そうだから」ってポジティブなのに、そいつだけ合宿に来た理由が 「中学野球部を辞めてないから」 ってネガティブなんだ。 で、紅白戦を三時間くらいやったんだけど、終わったあとで梶原に 「野球って面白いだろ」 って訊いたら、 「よく分かりません」 って。 「試合くらい見たことあるよな」 「いやぁ、最初から最後までは初めてです(ちなみに梶原は、中学時代の合宿にも出ていて、紅白戦も最初から最後まで出ていたので、彼は中学の合宿を完璧に忘れていたことになる)」 なんじゃそりゃ、ってガクッとなったよ。で、思うんだけど、あいつって(「千と千尋の神隠し」の)カオナシに似てるよな(この先生は腹黒いという評判があったので、「人の陰口を言うなんて」という雰囲気に)。いや、大丈夫、オレ腹黒くないって。そりゃ、陰口で 「あいつはカオナシっぽいな」 なんて言ってたら腹黒いけどさ、オレちゃんと本人に言ったもん。 言ったんだ……。 しかし、今思うと、梶原を引き込んだことで迷惑をかけてないといいなぁ、と思って先生に謝ったら、気にしていない風だった。でもなぁ。試合を見たこと無いって……ルールを覚えたのもパワポケだし。本当に僕は人選を間違えていないのだろうか…… そうそう、授業が終わったあとちょうど梶原が遊びにきました。 呆れたが、なるほどカオナシだった。 と、物理の授業の先生の話。大阪寄りの京都出身の彼は実に関西人らしいユーモアセンスの持ち主で、授業中の関西弁講座や横道に逸れた世間話で生徒には人気のある好人物(授業はダメ、という風評もあるようですが……)。以前も 「今ゴキブリは刻々と進化していて、新宿のオフィスビルのプリンターやファクスに住み着いてコードのビニールを食べて生きている。そのうち二足歩行になって手が使えるようになるぞ」 「こないだ自転車に乗ってて歩行者をよけようとしたら、前輪がつっかえて自転車が360°一回転したけど、素早くかわして、気付いたら元通り自転車に乗って何事も無かったかのように進んでいた」 等奇妙なストーリーテルをしたのですが、今日の話も奇妙奇天烈でした。 続き |
「斜陽」 埃被ったワン・シークエンスを 虫籠から取り出した 貝殻の中に入ろうか やっぱりやめようか オルタナティブな街の風景は 予定調和している 冷静な空のジーンズ色 鼻面の黒いグレイト・デインが 貧弱な猫背の飼い主と 住宅街を闊歩している そののんびり加減に痺れを切らして 吐き出した物語 温もった左手を 差し出す風 誘っている音楽 離れていく音楽 隠れんぼに興じる子供達 一抜けたの声 逆流の世代に祭り無し 夏の向こうに投げた遅球は ボレロを舞って どこに落ちたかは分からなかった |
中学生・高校生ブログランキング>小説・詩・読み物 ここにこのブログを登録してみました。 まぁ、ガキ臭いことをしたなぁ、と自分でも思っております。 どうせ詩のテクスチャーが違い過ぎて浮くだけなのに、ね。 まぁ、気が向いた方は清き一票をお願いいたします。実力勝負なのでそれ以上のことも以下のことも言いません。 例によって、下のリンク先(記事全文を表示されている場合は普通に一緒に出ますが)から詩に飛びます。 さり気なく渋谷 |
驚く程久しぶりに短歌を詠んでみたり。 理由は二つ。僕がいない間に中三で恋愛短歌のコンテストがあって、トップサーティーが張り出されていたために対抗心が燃え上がったことと、寺山修司の歌集が印象に残っていたから。 単純な僕の単純な短歌です。今朝の通学電車で十五分で全部書き飛ばしました。質は荒いし、字余り字足らず多数ですが、ぜひ青春を思い出しながら「こいつ青いなぁ」とでも言ってお読みください。 More |
金本選手連続出場記録おめでとう! これからも順調に伸ばしていってください。 今日は岡本太郎美術館でCHIKAKUという特設展を見てきた後、父の友人の写真家と大学教授が出るシンポジウムを見てきました。シンポジウムの間中本を読んだり、ゲームをしたりで話は聴いていなかったのですが、特設展は面白かったです。 印象に残ったのは森山大道さんのやたらと画質の荒い学生二人の白黒写真、やなぎみわさんの黒ずきんちゃんや鬼の姉妹が出てくる変な映像、作家名を忘れてしまったけど体育館にいくつもの看板やプレートがあって、その中に体育館が描かれていて、その中に入るとまた看板やプレートがあって、その中に体育館があって、その中にまた看板やプレートがあって、その中に体育館があって……という無限ループの中を移動する映像、そして中平卓馬さんの奄美の海の写真。 で、よく分からないけれども、美術ってすくなくとも発想の時点までは衝動だと思うのですが、そこに複雑な理論を持ち込むのはちょっと素人目から見ると?な感じがしなくもなかったり。美しいものや奇妙なもの、視覚を刺激するものは存在自体が偉大だから、あまり多くは語る気にはならないや、と言って逃げてみたりしつつ今回は終わりです。 |
スーパーカーの「スリーアウトチェンジ」を手に入れました。期待を裏切られないで来でよかった。 サウンド面では飛び抜けてあか抜けた、今風という点でのスタイリッシュさはないし、あんまり曲ごとのバラエティは感じないけど、そこが逆にいい。安心して聴けるし、穏やかで温かい。地方出身者(失敬)ののんびりした感じが溶け出している。最高にお洒落でかっこいいよりはちょっと下で、ダサカッコいい系統だけど単純なダサカッコいい系統よりは全然上。むちゃくちゃ耳に残るわけではなく、でもサラリと忘れる程でもないから、何度でも聴ける。前ビーチボーイズの全アルバム解説の本で中期の隠れた名盤(と個人的には思う)「Friends」について「物足りなさ(と言ったら語弊があるかな)から何度も繰り返し聴く、そして何度も聴ける優しさがある、と書かれていたけど、これなんかそんな感じでした。中村さんのヴォーカルの頼りないどこかぶっきらぼうな感じとかこもりかたが好きだし、声域が近いから楽に歌える。あとは「333」のフルカワさんのヴォーカル。評判のいい十二分の長尺曲「TRIP SKY」はそこまででもない気がするけど、聞き流してるとなかなか美しくて、そして単調だから確かに浮遊館が出てくる。ブツッと突然終わると続きそうな予感がする。で、また「cream soda」からリピート。最高のギターポップスです。必聴。 |
人によって意見が違い過ぎて分からないこと。 強さや大人っぽさを求められるのは男か、女か。 見た目のいい人は自分の外見を維持するのに気持を集中させているから中身がすかすかなのか、それとも外見では他者より余裕があるから内面も磨かれているのか。 引き際よく、諦めよく、潔くあるべきなのは男なのか、女なのか。実際に引き際よく、諦めよく、潔いのは男なのか、女なのか。 僕には分からないことだらけです。 |
大治と鎌倉、両方の祖母の家に帰省。 大治では犬山市に第372回犬山祭りを見に行きました。物凄い人出。妹が金魚すくいをした後、犬山城に向かったはいいが、物凄い行列で登閣をやめようかと思う程だったのですが、後ろに既に大勢の人が並んでいて、結局登閣しました。やはり眺めがいいものですね。 で、その後、金魚は近くの池に逃がして、犬山の伯母のマンションで寿司を食べて、夜山車が提灯を大量にぶら下げて走るのを見物。急ターンした時に提灯がブワッと揺れるさまはなかなかの見物。お囃子をしていた子供達もお疲れさまでした。 しかし、犬山という街は興味深い。ニュージーランド南島の旅行ではゴーストタウン的な雰囲気の町にも行きましたが、ある意味犬山の方が地方都市の緊張感が出ていると思います。ニュージーランドのゴーストタウンより人口密度が高いが、みんな何考えているか分からず、同じように見えて、駅前からはなれると薄暗い色彩の建物が建ち並び、それでも人々はそれを気に留めることも無く普通に行きていて、なんだか不思議な気分がある。焦燥感漂う街でした。 鎌倉には、ニュージーランドで知り合い、先に日本に帰国していた友人と一緒に行きました。四ヶ月ぶりに直接話すので、色々近況報告。その後祖母の家の縁側でお茶を飲み、昼食を鎌倉プリンスホテルで摂る。プリンスホテルなのに高層ビルじゃないことに驚いてしまった。 で、車に向かう途中に、普段来ても気に留めないような小さな発見をたくさんする。海に立ち並ぶ家と山の住宅街の家の色彩の違い、江の電の郷愁、意外と多い海水浴客、道路から大きく見える富士山。いつもより感性が研ぎすまされていた気分です。 やはり旅はいいものですね。桜が咲く季節は、どこに行っても白い花びらが風に舞っていて。大人になったら、どこか静かな場所に一軒家を建てて、四季の移ろいを見ていたい。 |
僕らがタレントクエストという、様々な芸を競う大会に参加したきっかけ。 ある日、ZAFFUと平面33°(125kgの野球部キャプテンで四番ファースト、相撲大会でも好成績というキャラ。一曲だけ2ちゃんクルーにうpっている)が二人で「Oops」に合わせてカフェで踊っていると、周り360°にグルリとたくさんの人が。で、適当に踊っていると、みんなが、 「タレントクエストに出なよ」 「きっと勝てる」 「賞金が出るよ」 で、出た僕らは単純と言うか、なんと言うか。 |
今日は渋谷のカラオケ館でヒトカラしてきました。 それにしても、家で歌うのとカラオケで歌うのがこんなに違うのか…… 家 ・シャウトできない ・高い声がちゃんと出せる ・例えばアジカンで言えば「夕暮れの紅」は歌えるが、「E」は歌えない。バンプは大体歌える。ナンバガは無理。 ・音程はそれなりだと思う カラオケ ・シャウトできる ・声がうわずって、高い声が出ない ・「E」が余裕で歌えた。バンプが無理。ナンバガは「透明少女」と「黒目がちな少女」以外のHYPERJOY収録曲は多分知ってれば出来る。 ・音程は曲による 歌、上手くなりたいなぁ。 |
僕がNZにいる日本人と出会ったのは、ノースコートカレッジ初日でした。色々案内してくれる同級生が、 「日本人のいい奴らがいっぱいいるんだけど、会うかい?」 と訊かれたので、一刻でも早くその場を離れて日本に帰りたかった自分は会いに生きました。で、 「こんにちは」 「こんにちは」 「うわぁ、日本人だ」 「こっちの台詞ですよ」 「名前は?」 「管」 「あだな」 「管でいいよ」 で、MC ZAFFUが 「えっ、スガリーノ?」 で、今これがあだなとして定着してしまった。 こいつらは日本の母校にはいないような奴らだったので最初は避けていたものの、一週間くらいで馴染んだ。本当にいい奴らです。 |
初めてのふるさとは おもちゃ箱のようだった アスファルトの道路に 純潔は無い 横浜二十世紀 午前七時に目覚ましが鳴る頃 俺はシュールな 野球の試合を 一人で見ていた 巨人がボールを投げ 白魚がバントをすると ふわふわと パラシュートの映像を 逆回転させて どこかに消えて行く 見ている俺の支配衝動 見られるアイツの自衛本能 横顔 横顔 横顔 俺は今 自己憐憫のさなか 突き刺さっている縄文石器を いつ放り投げるか 考え中 なのである |
このブログの構造改革をしてみる。 詩は詩だけで掲載、日記は日記だけで掲載、etc。これで混乱は起きないでしょう。 今日は渋谷に行ってきました。復学願いを高校の教頭に出してから、タワレコでアルバム四枚を一万円近くはたいて購入。 凛として時雨「#4」 キセル「旅」 ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ファンクラブ」 NUMBER GIRL 「SCHOOL GIRL BYE BYE」 これから一枚ずつ聴くとしよう。 で、その後矢馬の弖線〜宙央線で信濃町へ行き、神宮外苑のバッティングドームへ。左打席で誰だか分からんオーバースロー右腕から70キロの速球を40球投げてもらい、三球程打った。その後、右打席でサイドスローの山口投手から20球。見事にかすらない。サイドスローの錯覚は凄いですね。 その後、ストラックアウトで球速を計測したところ、なんとmax65km/h。昨年比で12km/h上がりました。 で、満足して帰ろうとした、その時…… 「おーい、なんだ今のたるい動きは」 と、中学時代の野球部の顧問の声が! もしやして、と思ってオフィスの前のホワイトボードで予約状況をチェックすると、そこには確かに、懐かしき母校の名前が! みんなの練習を少し見守って帰りました。なんでも、雰囲気が変わり過ぎて僕だと分からなかったらしい(ちなみに、僕と同学年の奴らはオーストラリア留学でまだ帰ってきていない)。なんだか死ぬ程懐かしくて、年下なのに僕より上手いものだから気後れもして、何より帰ってきた実感が沸いた。お前ら、がんばれよ。 しかし、渋谷ほどつまらん街も無い。あれだけ人が好き好んで行く割には、感動も感傷も、美も無い。日本的な消費社会を如実に表す鏡ですね。そんなにお洒落をして楽しいのかしらん。内面を磨くこと、ものを創る力を磨くことに、僕は精力を尽くしたいです。 |
無事日本にたどり着きました。そして、速攻でうんざりしました。今まで日本に感じていた愛郷心は本当に自分のものだったのかなぁ、と。NZに戻りたい。 でも、和む瞬間がある。自分の家の近くの小学校で、少年達が野球の練習をしているのですが、その気合いが入ってるのかたるんでるのか分からんかけ声、金属バットの快音、必死に追うライト、ふてぶてしいピッチャー、全てが懐かしい。野球って、永遠ですよね。 そもそも、野球は競技自体にそれほど刺激はないし、プレーしている間も必要以上に競技について考える必要も無い(もちろん野球理論は複雑だけれども)。野球を本当にまじめにやっている奴って、キャラが濃いんですよ。イチロー選手とか、アメリカの色々な作家や詩人とか、ソフトバンクファンのスピッツ草野さんとか、中学時代野球部だったアジカンの後藤さん、とか僕(嘘)とか。あと、「ライ麦畑で捕まえて」に出てくる主人公の弟は、グラブに詩を書いて外野の守備の間暇しないようにしているんです。 まぁ、野球について語るのはここまでとして、ニュージーランドの学校生活の一番面白かった時期は一番忙しい時期でもあって、あまりブログの更新は出来ませんでしたが、僕は記憶力はそう悪くはないのでこれから追々更新して行こうと思います。代わり映えのしない日記を読んでくださる皆さん、本当にありがとうございます。 |
学校生活を終え、ニュージーランドを去る時が刻一刻と迫って参りました。 今日は昨日のようなみんなで「バイバイ」という流れは無く、もう少し淡々殺伐をした感じで終わりました。これはこれで全く悪くない。しかし、本当にたとえ上辺だけだったとしてもそれなりに別れを惜しんでくれて、本当にありがたい。感謝しています。 成績の途中経過のレポートは、全ての欄に「satisfactory(満足のいく結果)」と書かれていて、優等生気分になるのですが、学習内容は日本の私立中学ならとっくにやっているような内容なのでこれくらいは当然。 本当に仲のいい奴だけメールアドレスを残しました。そのうちブログのアドも教えると思う。その時は英語の記事を用意しないと。 セルビアン・スクールガールは学校のクックアイランドのダンスサークルの発表会のため欠席。とりあえず、終わりました。まだ気持の面では区切りはついてませんが、実生活で会う機会はもうない。最近やたらと色々な男子に話しかけられるからね。それを外から見てる僕は完璧にアウトサイダーな傍観者、テレビドラマに出てくるような人とはかけ離れたブサメンだけど、まぁ気にせん。もう一言も交わす機会は無かったけど、あの子が存在して、同じ時間を同じ部屋で共有していた時期があったということで満足するべきなのかな。 で、学校を去る時になにか叫ぼうと思って、適当にものすごいデスボイスで叫んだのが、 「造反有理、革命無罪! ノースコート・カレッジの発展と、セルビアの少女の幸福を祈って、 万歳、万歳、万歳!」 右翼なのか左翼なのかナンバーガール気触れなのか分からん実際は中道の学生の叫びでした。実は英語の先生が嫌いでしてね。本を読んだり、詩を書いたり、授業と関係のないことをしているとすぐ注意してくる。芸術家の敵として認定しました。最初のニ単語はその英語の先生の顔を思い浮かべながら叫んでみたり。しかし、シャウトすると喉が痛みますね。歌っている時シャウトができないけど、コツはあるのかな。 |
本当にしつこいですが、一番下に詩へのリンクがあります。この記事の全体を表示されている場合はそのまんまリンク無しで詩が表示されます。 いよいよ明日でノースコートカレッジ生活も終わりです。とても悲しい。 アメリカで七年暮らし、ニュージーランドでの1年も終えた癖に難ですが、実のところ、外人は苦手です。日本人なら勝手に話しかけてくるし、馴れ合い精神があるから勝手に友達がどんどん出来る。でも、外人は極度の馴れ合いは無いからね。もうちょい殺伐した感じかな、この年頃の子達は。興味が無きゃ話しかけて来ない、自分から出向かないと何も無い。何もしなくても愛されるのは当然だと日本の生活で思わされていた自分に取っては、こんな辛いことは無い。一時期対人恐怖症気味にもなりました。今だって、俯いて歩いていたりします。でも、やっぱりみんないい人なんだよなぁ。なんもしとらんのに嫌ってくる奴以外は。 昨日のフォームタイムで、級友達が何の前触れも無くお別れパーティーを開いてくれた。お菓子を食いながら「シンプソンズ」を一話見るだけの他愛のないものだけどさ、僕はとても感動しました。だって、僕はこいつらとはそれほど話した訳でもないし、金やCDを貸したのは男だけ。特に僕と付き合って得をするようなことも無い、存在感の薄過ぎる僕に、そんなパーティーを開いてくれるなんて…… しかも、女子にキャンディーを一袋貰えた。参りました。お前ら、優し過ぎる。 で、あんまり湿っぽい別れは嫌だし、別れ際にNZに変な執着心が沸くと嫌だから、極力こっそりと、泥棒のように去ろうとしていたのですが、同級生が僕にとっての最後のサイエンスの授業に、 「ザーズー(あだ名。「ライオンキング」の鳥。Zの音が多いから授業中に寝る僕にぴったりなんです)が帰るんだよ。今日でサイエンス最後なんだよ」 なんて言いふらすから、授業の最後に先生の号令で「グッバイ」の集中砲火。あまりにも恥ずかし過ぎて、気後れがして、礼も言わずに俯いて笑うしかありませんでしたorz 参ったな。泣きそうだったけど、泣かなかったのは、心が強くなったのか、それともただ鈍感になっただけなのか。僕には分かりませんが、いい方に進めていたらいいなぁ。 サイエンスの同級生に度々このブログにも書いているセルビアン・スクールガールがいるのですが、初めてかけられた言葉がいきなり別れの言葉ですよ…… 明日のヒストリーも一緒だけど、頼むからこれ以上みんなに何もしないで欲しいです。帰りたくなくなっちゃうし、なにもしてやってないのに恥ずかしくて惨めじゃありませんか。 やっぱり、何かないと寂しい。 UPON HEARING THE ALARM |
で、今日は1年間父が色々とアドバイスを頂いたオー大のイタリア文学の教授夫妻と一緒に晩ご飯を頂きました。メニューは以下の通り 会席料理 有明 弥生 卯月 御献立 突き出し オクラ水吐露 前菜 桜白魚 水晶茄子 胡麻松風 焼豚巻 吸い物 色彩魚素麺 刺身 伊勢海老刺身 鮪引き造り 焼き物 紙包み焼き(縞黒鯛) 中鉢 牛乳豆腐 煮物替り 薩摩揚艶煮 留め肴 一口包み 烏賊/北寄貝/鱚 辛子黄酢 食事 鰻棒鮨・笹鮨 留め椀 伊勢海老椀 甘味 葛寄せ・オレンジアイス 於 有明レストラン 仕入れ状況により内容が変更される場合がございますのでご了承ください。 で、例によってガキなので多くは語れませんが、やっぱり日本料理は洗練されているなと。味付けとか季節感のある食材とかそういうのもあるけど、様式美がしっかりしている。席次、料理の順番と名前のややこしさ、風流さ、盛りつけ、少なく盛って色々なものを楽しむスタイル。やたらと感心してしまう。 |
何度も書いているように、各記事の一番下に詩へのリンクがあります。 とりあえず、僕の片思いは進展しないことが分かりましたorz 前にも出したギタリストが友達としていた会話から 「あのビッチは『醜い人とは会話しない』っつうポリシー持ってんだと。俺はそういう奴は信じない」 道理で今までこっちを見る時ちょっと軽蔑したような目つきをしていた訳だ、と冷静に考察をしてはみましたが、なんてこった。これじゃ写真も撮れない(多分声をかけて撮り終わったあと、陰口言われる予感)。終わった。今でも死ぬ程好きなんですけどね。もう何も起きないんだろうな。 今までの人生を振り返ってみても、人が勝つと僕が負けを背負う、僕が勝つと人が負けを背負う、というバランスがあったと思うのですが、どうもNZにきてから物凄い負け運がついた気がする。ダンスグループでタレントクエスト(色々な芸を競う学校主催の大会。四つの部門があって、一位は賞金百ドル)の観客投票で優勝したなかで、真っ先に忘れ去られたり、その後うちのグループがソロでリサイタルやった際もみんなが歓声を浴びるなかで自分だけ野次られたり(プレッシャーに弱いチキンハートなんです)、他の奴がどんどん友達を作ったり女子に話しかけているのをじっと見ていたり(日本に七年住むと、日本人以外のノリが分からない。日本人以外と友達になりにくい。英語が喋れるのは僕だけなのに、外人の友達は他の奴の方が多い)。もういやだ。日本に戻りたいです。 いや、待てよ。バランスを取るために、NZで負けた分をこれから先取り返せるとしたら……無理でしょうけど。 で、NIRVANAの「Lithium」より I'm so ugly But that's OK 'cause so are you 俺は凄く醜い でもお前もだから別にいいんだ <s>セピア</s>OK |
前にも書いた通り、日記の記事の一番下に詩へのリンクがあります。詩人は作品のみを語られるべきだと思われる方は真っ先に一番下へどうぞ。オークランド在住のセンチメンタル・ボーイの日常に興味をお持ちの方は日記も含めてどうぞ。 人間と言うのは、変わった生き物ですね。 結構前に北島のかなり北の一帯に行き、アザラシが大量に生息している岬を見ましたが、親とはぐれたアザラシが、必死に親探しをしているのですが、他人につつき回されたりして、とうとう見つかりませんでした。この時、 「アザラシって生きるために生きているんだなぁ」 と実感しました。 また、ついこないだツチボタルの生息する洞窟に行ったのですが、成虫になったツチボタルは口が無く、数時間の命なのだそうです。で、その時間に何をするかと言うと、交尾をして、その後栄養失調で力つきたものは洞窟の水源に落ちて水に還り、飛び回っているものはツチボタルの幼虫が垂らしている糸に引っかかって、子孫に食われる。自分達の食物連鎖に自ら取り込まれる訳です。やはり、ツチボタルも生きるために生き、死ぬために死ぬ。生き物としては標準的な生き方。 しかし、人間は寿命が長い。しかも、二足歩行で手が使える。そこからどんどん進化して、単純に種の存続のみに生きる必要が無くなりました。今、我々の周りには交尾、食事、睡眠以外の時間の潰し方がたくさん存在し、また「仕事」をして「社会」に貢献するというシステムの存在で、「バンドを始めるために生きる」「絶対ケーキ屋になる」といったオプションもたくさんある。生きることだけが人生の目的ではない。僕にとっては、これほど不思議なことはそうそうない。 Raincheck |
# by the_wanderer | 2006-03-20 18:36
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このブログの構造をご存じない方へ。 各記事の一番下に詩へのリンクがあります。単なる日記ではありませんよ? どうも「どこが詩なのか分からない」とおっしゃる方がいらっしゃるようなので。 |
ウェリントン一泊旅行を終えました。さすが首都、オークランドに負けず劣らず立派。 博物館が凄いんです。国立博物館。1日居なきゃ見切れない雰囲気でした。タイムスリップをシミュレートするアトラクションがあったのですが、変でした。椅子に座ってレーザー光線を浴びまくったあと、部屋に移動すると、アニメの画面に自分が映っていて、動きに反応する。で、スノボーみたいな遊びが出来たり、空を飛べたり、よく分からない。 で、そのあと別の部屋にある乗り物に乗って、空を飛ぶ経験をする。最後には、博物館に突っ込み、現代に戻る。 もう一つは、過去に戻って、マオリ神話と地学が交互に語られるのを聞きながら昔の風景を見て、それから乗り物に乗って空を飛んだり、川に突っ込んだり、地下のマグマ溜まりでマオリの神が踊っているのを見たりしたあと、博物館に突っ込んで、現代に戻る。どうみても自爆テロです。ほんとうにありがとうございました。 晩ご飯にイタリア料理屋に行く。ギリシャ系の店で、中国人が作るパスタを食べる。ペンネ・レガーテが美味しかったけど、妙に中華料理みたいな味付けだった。ブラックビーンソースを入れた感じ。 で、今日は写真館と国立博物館を見ました。写真館では南太平洋の島々を宗主国イギリスの写真家が撮影した写真の展覧会があったのですが、被写体の現地住民の方々が不機嫌な表情でこちらを見ている。あんな荒み切った表情、他に見たことありません。帝国主義について世間知らずのガキが語るつもりはありませんが。 あと五日間しかニュージーランドの学校に行かないんだなぁ。今週の土曜に日本に帰る訳ですが。思えば、去年は「あと十一ヶ月で帰れる」「まだ半年あるよー」「やったぁ、あと三ヶ月」とか思っていたのに、今は帰りたくない。まだやりたいことはたくさんある。でも、どれもこの五日間で出来ることではない。時間を無駄にしてしまったことを痛感。 そうそう、サイエンスの宿題が凄かった。定番の元素四十個くらいの元素記号を使った詩を書く。もともと自由な精神の持ち主である僕には、この制約は厳しい。Ptとか、使いよう無し。無理やりやったら、二ページになって、元素の暗記には使えない代物に。更に、長いくせに尻切れとんぼで、出来が最悪。筆を折ろうかな。 |
さっきの記事を宛てた人へ ごめんな、さっき書いたことはアンフェアだった。悪かった。でも、辛いんだよ、自分だけ話分からんのは。 気を取り直して、cream sodaの歌詞を英訳しました。なんだか今の自分の境遇と重なって、ちょっと涙目になりながら訳し、原曲に合わせて歌った。リズムにバラエティが出て、意外と洋楽の歌詞っぽくなった。って言うか、もう完璧なUKギターポップスになりました。ぜひカラオケでお使いください。 Yesterday, I dreamed again of the story of the sky and you. And these words flow out my pen, so I know that this must be the truth. I wish that you and I could really fly the sky. That is all I really wanna say. When I reach out to the clouds, the blue is all reserved for us. Get away from the city crowds, our time will glow like phosphorus. Some day, I will tell you what I've always felt is true. I think I will love you anyway.(ここ、any way『どんな風にも』とanyway『いずれにせよ』をかけてます) I was hoping that I could meet you where I always would. That is all I really wanna say. I'm sure that there is freedom way beyond. But I can't get it, even though I know it only goes to show I'm falling for you. I hope that we will do with bicycles just for two, though I really wish our riches could afford a fancy car. Adoration doesn't pay off, gotta talk to land soft. I'll leave a message at the end of day. I will never give up, even when I wake up. That is all I really wanna say. (さっきの『falling』は恋に落ちてるということですが、そのまんま『落ちてる』と読んでも、最後の連のland soft『軟着陸、本来はsoft landing』とつながったりして、細かいところは凝っている。自分としては名訳のつもり) |
イラッとくる。 ある計画があったとしよう。で、1年をともにした留学生が二人。今年新しく来た留学生が二人。地元の人間が一人。で、1年間住んでた留学生の片割れと、新しく来た留学生と、地元の人間の計画の、片棒を担うことになった。だが、なんの計画かは俺には一切の知らせは無い。途中でかなり簡略化された説明を聞き、渋々参加することになった。そして、途中で、自分の犯した小さなミスをさも大事であるかのように騒がれ、さらに結果の説明は恐ろしく簡略化され、途中経過の説明も一切無し。 もうね、バカか、と。アホか、と。お前らの内輪話にはうんざりした。1年間いっしょにいて、それでも新しい奴の方が信頼出来ますか。ああそうですか。何回説明を求めたと思う? 説明もせずに無理やり参加させようとするんだもんな。やってらんねぇよ。ちぇっ、どいつもこいつもふざけやがって。 大体、今までもそうだったろ。いっつも俺だけ話について行けねぇのな。説明もなしに、内輪話しやがって。しかも、いつの間にか、新しく来た奴が俺より周辺事情に詳しい。そんなに俺って信頼出来ねぇ奴か。 まぁ、いいや。俺ニュージーランドにいる間日本人辞める。少なくとも、そういうことになるなら、俺はニュージーランド在住日本人として生きるのは嫌だよ。 スーパーカーの「cream soda」を手に入れた。凄まじい程の神曲。空っぽの歌詞、ポップかつノイジーなギター、最高。過去に戻って「電子音楽は辞めとけよ」って突っ込みたくなります。オススメ。 無題 |
ソフトボール大会があった訳ですが。 懸念していた左投げ内野手群は出席せず、OK。 で、めでたく一試合目、二番サード……のはずが、オーダーの手違いで九番に。 そして、エラー二つ。一回目はサードに入らず、ランナーの得点圏進塁を許した。 そして次のイニング、二塁三塁の場面でバッターがゆるゆるのサードゴロ。なんなくキャッチ……したはいいけど、ホームに投げる際に、右手でボールを掴んで落球。打席で三振して一試合の途中で降ろされた。以後の試合出番無し。しかも五試合やって、負け試合はこの一戦だけ。僕のエラーで三失点し、7対4で負けた訳ですが。 キャプテン、期待を裏切ってごめん。みんな、負けてごめん。ポケットに入れてた女の子の写真、ごめん。本当にごめん。 授業のある日でよかった。友達が見に来てたらざまぁない。 で、キャプテンは五試合全てに先発し、二試合完投。監督バカ采配炸裂。 ユニフォームって、ズボン三通りあってどこがユニフォームなのかと。 敵チーム、サード左投げ。なんでだよ。沖縄の某高校じゃないんだから。 他のチームにいたケーシーという強打者。「Casey At The Bat」を彷彿とさせる太り具合と強打。ニ打数二安打、四打点。あなたを見習いたいものだ。 夜食に青のりのペペロンチーノを作ってみました。にんにく、唐辛子、オリーブオイル、昆布茶、醤油、スパゲッティ。父親曰く 「塩も入れろ。油も二倍あっていい。麺あげるのがが二分早い。あとはまぁ合格」 料理下手としては密かに嬉しかったのは内緒。 誰か、一緒に食べようよ。自分の料理を一人で食べる寂しさ。もう男でも猫でもいいから、一緒に食べようよ。 |
はい、この度ノースコートカレッジソフトボールチームのサード(何故?)のレギュラーに抜擢。 まぁ、外野は経験豊富な方々が占めており、野球経験ありで守備も無難(ということになっている。買いかぶり過ぎです。野球部で一二を争う弱肩&ザルの僕にも、ボールが大きいから体で止めやすいというだけのこと)な僕を内野の空きスペースにぶち込んだという形でしょう。希望のショートや本来のポジションだった万年ライトについてもこれから色々試してくださるらしいです。ちなみにキャプテンはなにかの大会のニュージーランド代表経験ありの実力派右腕!!!!!!!! まぁ、左投げの二塁手さえいなければこのメンツで勝てる気がする。他のチームメイトも 「今年は警戒するようなチームは一つしか無い」 とおっしゃってるし。 両打席でスイングできるだけのスイッチから、走攻守三拍子揃った松永or松井稼頭央タイプになれるといいな。ボールが大きいから真芯に当たらない。 思い出酒に憧れる。日本に帰った友達は今何をしていることか。気になってしょうがない。たまにはメッセこいよー、ここ見てたら。 とにかく、十五日の大会から突っ走る。残り二週間を盛大に過ごして、日本に帰る。 それだけです。 |
男だが虫嫌い。カブトムシや蝉はとらないし、クラスで蚕の飼育とかを始めると我関せず。 でも、虫の命がどうでもいいかと言うと、そんなことはないんです。世界から虫が居なくなったら、大喜びですよ、正直言って。でも、やっぱり殺生は嫌だ。落ち葉の山に死にかけの蝉が居ることに気付かずに掃いてしまって、殺してしまったり、洗面所にクモが居ることに気付き、水を止めようとしたら、なんとあろうことか、間違えて逆に水を強くしてしてしまったり、小学生の頃蟻を燃やしてみたり、色々ありました。最近少し宗教を意識し出して、念仏を唱えて弔っています。 野球がしたいよう。ソフトボールのチ−ムに入ったけど、ボールの大きさに対応できない。フリーバッティングでは左右両打席(スイッチなんです)四球。トスバッティングでは安打性ゼロ。守備はまぁまぁいける。野球経験者ということでキャプテンが買いかぶってくれて、ショート守備の練習も出来た。ショートはライトの何十倍も楽しく、十五日からの大会にショートで出られると嬉しいなと思う今日この頃。 チームに左投げの二塁手がいるのはまずいがorz ペペロンチーノ(卵を入れて今話題のペペ玉を作ろうとしていました)を作ろうとしたら、ガスが切れた昨晩。溶き卵を電子レンジで温めて炒り卵にして食べた。ふわっとしているから、粉を入れればケーキが作れるかな、と思いました。 こないだのサイエンスの授業で、例のセルビア人の女の子に知り合いのギタリストが惚れました。授業の終わりの頃にはかなり仲良くなっていたorz まぁ、才能のある分野が、こっちは詩で向こうはギター(しかも半端無く上手い)。 ユーモアセンスは向こうに断然軍配があがるし、こっちに話しかける度胸が無い以上しゃあないわな。英語に不自由しないから悩まなくていい、と言う訳ではないんですね。 NUMBER GIRLの「タッチ」とNIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」「Lithium」「Something In The Way」に癒された。 最近詩にやたらと疑問文が入る。きっと、色々なものの意味に疑問を抱き出したんだろうな。 趣味で写真を撮り始めた。でも、指が半端無く写ルンです。指が映っていないものを一枚載せてみます。 ![]() ちょっと左翼っぽい詩を載せてみます。僕自身は右翼寄り中道なのですが、「造反有理」と言う言葉の響きと、その血みどろの背景に惹かれて。 Thoughtless Generations |
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